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「お好み焼きの戦前史」Kindle書籍

ツイッターで興味深い書籍を知り、Amazonで検索したらKindle unlimitedの対象だったので早速、ダウンロード。

ネタバレになってしまうが要旨を書き出す。

 どんどん焼きは子供がお好み焼きを言う時に使っていた言葉。

 お好み焼きは料理のジャンル。

 お好み焼きは料理ごっこであり、自分で焼くもの。

 その名残で豚天、えび天などのメニューがある。つまり天ぷらごっこ。

 大阪のお好み焼きの源流は東京。

 江戸時代の屋台、文字焼きを明治期に駄菓子屋が取り込んだ。

 職人が高度な技術を披露すると共に子供にも焼かせる屋台文字焼きと、子供が自分で焼くだけの駄菓子屋文字焼きに分かれる。

 前者がお好み焼き=どんどん焼きであり、後者がもんじゃ焼きの先祖。

 明治末期から大正初期に東京で大人が自分で焼く第一次お好み焼きブームが起きた。

 大正末期にソース焼きそばが生まれたが戦前は東京以外には広がらなかった。

 ソース焼きそばは中華料理の炒麺の料理ごっことしてお好み焼き屋が始めたのでソース味である。

 自分で料理を作る機会のない芸者や半玉が、つかの間の奥さん気分を味わえるのがお好み焼き。

 明治時代から記録に残る駄菓子屋の文字焼き(もんじやき、もんじゃき)は、小麦粉を水に溶いたものに砂糖を煮詰めた蜜を混ぜて焼くか、小麦粉を焼いた後に蜜を塗って食べるという、シンプルな駄菓子料理だった。

などなど。

親交の有る「刈部山本」さんの「大ぼったら」が引用されていたのには驚いた。

興味のある人はぜひお読みください。
かなり勉強になります。

お好み焼きの戦前史-近代食文化研究会





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tag : コラム

飲食店は居心地。

熊猫さんとのやり取りで、飲食店に一番大切なのは「居心地」だよなと言う言葉が自然と出てきて、自分でも中々、上手い事言ったなと思ってる。

日曜日に飲みのピークを持って行く関係で月曜日はいつも具合が悪いのだが、今日は昼間暑過ぎたので真っ直ぐ家に帰ったら部屋が暑かろうと、はやふね食堂に寄り道した。

大瓶頼んで一口目は美味かったが、その後はビールが殊更、苦く感じて決して美味しくは無かった。

今日は流石に一本だなと思いながら飲んでいた。
でも、「居心地」が良くて、つい2本目に。

無駄に大声を出す客もいず、威張る常連もいず、お店の人と他のお客さんの会話が程よいBGMになり「群衆の中の孤独」を味わうのに最適の環境なのだ。

自分の存在が場の空気にスーーーッと溶け込む瞬間を感じた。
いつまでもここに居られる気がした。

だが流石に調子悪いので三本目はやめておいたけどね。
満足度が高かった。




tag : コラム

ミックスフライ(葛西地区)。

子供の頃、祭りの屋台の中に「ミックスフライ」と言うものがあった。
串に刺した短冊状のフライで、揚げた後にウスターソースにどぶ付けしたやつ。
因みに具は無い。
うどん粉を練って短冊形にしたと思われるものにパン粉をつけて揚げた物だ。
玉子入りって幟か何かに書いて有ったのを覚えている。

俺はこれが好きで、家族で祭りに行ったときに20本くらいまとめて買ってもらった。
こいつはあんず飴に良くあるようにくじ引き制で、釘を糸で足らしたルーレットくじで1本から当たれば十本かそこらを貰えた。
まとめ買いしてもらった時はテキヤの人が面倒だったからだろう「クジやらないで○○本でいいよね?」って言ってたのも覚えている。

大人になってWebで調べてみたら殆ど情報が無い。
だが、ほぼ同じもので文化フライなるものがヒット。
記憶と形が違うが、子供の頃の記憶なんて曖昧だからこんな形だったのかも?
ミックスフライと言う名前は間違いないはずだが。

文化フライの研究をされている「はすぴーさん」のサイトによると、

・「文化フライ」のルーツは浦安方面にある食べ物がヒントになっている
・それを長谷川のおばちゃんが独自に改良・開発した

とある。

屋台 フライ で検索すると浦安の「玉子フライ」と言うものもヒットする。
これは玉ねぎが入っている分、上等で、今でも祭りのときに食べられるようだ。

これが元で文化フライが生まれ、浦安の隣の葛西にはミックスフライなるものがあった。
隣と言っても川を隔てて別の街だと今と違って文化の違いが結構あったんだよな。大体仲悪いし。
浦安に遊びに行くときはカツ上げされるんじゃないかって心配していて、実際、1回500円取られて警察に行った事がある。

なおこの辺の話は知り合いでもある結構人さんのブログ「デウスエクスマキな食卓」が詳しくレポートされてる。

しかし「ミックスフライ」そのものの情報が無いな。
さすが東京の場末、葛西!!


追記
よく見たら上記のデウスエクスマキな食卓の記事の中に「ミックスフライ玉子入り」って書いた札が屋台に飾ってあるのが確認出切る。
葛西で食べたミックスフライは浦安のミックスフライの亜種だったのか?


tag : コラム

UWFに見た夢-2

それでもプロレスにはさほど興味を持たなかったが、タイガーマスク=佐山サトル→目白ジム→鬼の黒崎→極真、前田日明→空手→極真、くらいの連想でシンパシーは感じていた。
当時はプロレスとボクシング以外は目にする機会が少なかったし。

第一次UWFが解散して新日本プロレスに参戦。
これにより普段は八百長やってるプロレスと真剣勝負のプロレスと言う対立構造が出来上がり、プロレスの試合がさながら異種格闘技戦を観るような気持ちで見られた。

そして契機の一つとなった前田日明対ドン中矢ニールセンの異種格闘技戦。
シーザー武志や黒崎健時がこの試合にコメントをしていた事によりリアル感が増した。
黒崎=極真だから間違った事は言わないだろうという思い込みだ。
これで前田の方が猪木より上ではと言う空気が流れてきた。

次の契機、前田日明が長州の顔面を後ろから蹴り怪我をさせたとして新日本プロレスをクビに、そして新生UWFの立ち上げだ。

これで真剣勝負だけのプロレスが観られる。
そう思った。

tag : コラム

UWFに見た夢-1

そもそも自分が格闘技に興味を持ったのは高校生の時に喫茶店で(喫茶店に行ったのがバレると停学になった時代)たまたま読んだ空手バカ一代がキッカケだ。

最初は作品自体が面白くて続きを読みたくて仕方なかったが、原作者の梶原一騎が逮捕された後遺症で本屋に出回ってなかった。

手に入らないと余計に読みたくなるわけで何とか増刷されたワイド版を手に入れて貪るように読んだ。
すると単純なものだから興味が極真カラテに移った。

そこから四角いジャングルを経てキックボクシングなど極真と少しでも関わりがある物へ広がった。

第一次UWFが旗揚げされたのが俺が高校2年の年。
まだ格闘技(プロレスも含む)興味を持っていなかったが、たまたまテレビ東京で試合が流れているのを見かけ、佐山サトルがバシバシ蹴っているのを見てすげーと思ったような記憶が。
この頃はプロレスはわざと技をもらったりするけど、勝敗は決まってないんだろうな程度の認識だった。

極真関係の本が欲しかったが地元では殆ど売っていなくて、本屋の棚にいつまでも有った「山崎照朝の実戦空手」、「大山カラテもし戦わば!」を購入。
その流れで偶々見つけた雑誌「マーシャルアーツ」も買った。
ベニー・ユキーデや藤原敏男がマンガとは全然顔が違って驚いた。
その中に第一次UWFの記事も有ったので、UWFは他のプロレスと違って真剣勝負なんだ!と思い込んだ。
当時はマスコミは嘘つかないと思っていたし。


続く



tag : コラム

ビデオデッキは夢の機械だった-1

昔は家でしかテレビが観られなかった。なお、俺は50歳なので40年以上の前の話だ。
物心ついたのは白黒からカラーテレビへの移行の時代で、それからしばらくは家庭に一人一台まではテレビが無く、更に食事中は観られないとか、観られるようになってもナイターシーズンになると野球のせいで、裏番組のアニメ、特撮は観られないなんて色々と制限があった。
好きな時に好きなだけテレビが観られれば良いのに。そう夢見ていた。

ビデオデッキが普及してきたのは自分が中学生の頃だったろうか?
その頃、買いだした雑誌「宇宙船」に載っていた特撮のビデオソフトの広告を眺めながら、大人になったら沢山買えるかな?なんて思ってた。
なにせデッキが20万円くらい、ソフトが2万円弱したんだから、今だってそうそう買えない金額だ。

高校の入試に受かったご褒美にビデオデッキを買ってもらった。都立一本で受かったから。まあ、楽に行ける高校を受けただけだが。
ベータにした。同級生のノボちゃんがベータを買うと言っていたから。結局、ノボちゃんはVHSにしたけど。
一緒にガンダムの映画版のビデオⅠ、Ⅱ、Ⅲも買ってもらった。
最終的にVHSとの戦争には負けてしまったけど、ベータの方が性能が良かった。ベータの三倍速の画質がVHSの二倍速の画質に匹敵するくらい。
それとテープをデッキに入れてから再生開始までのスピードもベータの方が早かった。
ベータがVHSに負けたのはVHS派のメインメーカーがおまけに裏ビデオをつけていたからとの噂が有ったが、あれは都市伝説なんだろうか?

高校生の時に同級生と良く言っていたのは
「デッキは手に入ったけど、ビデオテープが高くてなかなか買えない。」
だ。
ベータの2倍速で120分録画出来るテープが確か普通の電気屋(死語)だと1,500円くらいしたんじゃなかったかな?
だから近所にあったディスカウントショップ「ホップ」で500円~700円くらいで買っていたように思う。それでも高校生の小遣いじゃそうそう買えない価格だ。
因みにディスカウントストア「ホップ」は秋葉原にかつてあったアップル製品を割引きで売る「ステップ」と社長が兄弟同士だったとか。

こちらのサイトがビデオデッキなどを詳しく解説している。
ビデオデッキ/同人用語

続く

tag : コラム

酒のほそ道2巻Kindle版

第1話「路地のあとさき」
「Snack Chez Nou」→住宅街にあるママ1人のスナック。
忘れ物をするも店を見つけられず。

第2話「日本の行楽地」
「海の家リビエラ」→海の家。
斎藤似の男性と真ん中分けの男性が同行。
文句言いつつ長っ尻。

第3話「シンガポールスリング(前編)」
「店名不明」→シンガポール行きの国際線の中。
機内食のワインで酔い潰れる。
日本で課長、かすみちゃん、他1名に噂される。

第4話「シンガポールスリング(後編)」
「LONG BAR」→ラッフルズホテルのバー。
上手くカクテルを注文出来ず。
「店名不明」→ホテルの自室。
缶ビール。

第5話「夏来れど春まだ遠し」
「店名不明」→どじょう屋。
かすみちゃんと、ほおずき市の帰りに。

第6話「癖無きは無し」
「きく邑」→高級目の居酒屋。
ひとり酒。

第7話「夏と秋の間」
「店名不明」→ママと女の子一人のスナック。

第8話「夢の酒」
「店名不明」→寄席の近くの居酒屋。
斎藤似の男性と、男女各1名が同行。

第9話「この匂い何の匂い?」
「店名不明」→焼き松茸を置いている居酒屋。
「店名不明」→公園。
かすみちゃんと二人で。かすみちゃんの服装からするとデートだな。

第10話「牡蠣と対して」
「猿蓑」→居酒屋。
課長、かすみちゃんと三人。

第11話「お馬サマ」
「さくら家」→馬肉料理屋
斎藤、竹俣と競馬場帰りに。

第12話「飲茶くらべ」
宗達編「店名不明」→横浜中華街の中華料理店。
斎藤、竹俣と三人で。
かすみ編「店名不明」→香港の中華料理店。
女性友達二人と。

第13話「小鍋立て」
「まる惣」→鍋料理のお店。
一人で。
小鍋立てって池波正太郎のエッセイで知った。この頃は一般にはまだそんなに知られてなかったと思う。

第14話「蟹食えば…」
「店名不明」→蟹料理屋。
課長と客先のお偉いさんを接待。
「太助」→居酒屋。
課長と二人で。

第15話「年の瀬」
「SNACK樅」→第7話のスナックと同じと思われる。
1人で。

第16話「こたつ出し」
「店名不明」→自宅でこたつ酒。
1人で。

第17話「知らぬ街にて」
「濱」→北国の居酒屋。
1人で。
うろうろ店を迷っている内に閉店時間に間に合わず。賄いを出してもらう。

第18話「いざ初場所」
「店名不明」→両国のちゃんこ料理店。
かすみちゃんと2人で。
相撲を観に行くと誘ってちゃんこ料理店のテレビで観戦。普通、二度と付き合ってもらえなくなると思う。

第19話「鬼退治」
「福寿司」→寿司屋。
課長と2人で。

第20話「磯の酒」
「店名不明」→漁港の野外飲みに誘われる。
1人で。
山北真二と間違えられた。

第21話「初ガツオ会」
「店名不明」→居酒屋の初ガツオ会。
かすみちゃんが急遽、同行。

第22話「春さがし」
「店名不明」→旅先(房総半島と思われる)の酒屋で缶ビールを買って菜の花畑の前で。
「小春」→居酒屋。
1人で。

第23話「一本桜」
「店名不明」→郊外の住宅地のマンションに咲く桜を見ながら。
かすみちゃんと。
マンションのオーナーも。

第24話「鮨の夜」
「店名不明」→寿司屋。
1人で。
老舗の大旦那にゴチになる。

第25話「極楽鯛づくし」
「店名不明」→自宅で。
1人で。
途中、斎藤から「たぬきで飲んでる」と誘われるも断る。

以上

tag : コラム

チューハイの濃さ。

チューハイは濃い方が良いのか?
正直、濃い方が美味い。
薄いと単なる炭酸水。

なんなら梅割りとか、生の方が美味い。
甘みが良いんだよな。
ホッピーだってほのかな甘みが良いわけで、ビールの代替品ではあるけど見た目、以外はビールとは違うものだと思う。

ただ問題がある。
2~3杯でサッと上がるような飲み方なら良いんだけど(むしろ梅割りや氷無しはそれ用の酒だろう)俺のように長っちりタイプには身体への負担がデカすぎる。
現にガンマGTP400台まで行ったし。
休肝日を作り、いつものでもない店でもチューハイを薄目にしてもらい、結果、ガンマGTPが150台まで落ちた。

濃い方が美味いけど、杯数も多く飲みたい。

解決することがない悩みだ。


tag : コラム

「いいなりごはん」/森繁拓真

森繁拓真 作の「いいなりごはん」。
森繁拓真は東村アキコの弟で、つまり「ひまわりっ」の主人公、林アキコの弟、林タクマでもある。
本作は姉の東村アキコの指令で森繁拓真が色々な店に飲食しに行く設定のマンガである。
これの1巻 第4食 夢気分オトナの街角の舞台となるもつ焼き屋が気になったので調べてみた。

キーワードは

墨田区向島
キラキラ立花商店街
営業時間が17時~21時

きくのや

営業時間が1時間ずれているが外観、ペットボトルのウーロンハイから判断してここで間違いないだろう。
しかし、食べログで掲載保留になってるので、恐らく廃業してしまったのだろうと思ったが、更に検索したら
黒駅員さんのツイート
店内改装で7月中旬まで休業とのこと。
改装によって以前の雰囲気は無くなってしまうのだろうけど、店の雰囲気は店の人と客で作っていくもんだから古いままが良いって訳でもない。

この巻の発行日は2012年12月15日。
俺がBちゃんに通いつつ元中級さんと色んな店を開拓しだした頃だ。
当時はハードル高く感じたろうが今なら楽勝で入れそう。


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tag : コラム

酎ハイの氷問題。

基本、夜はチューハイだけを飲む俺にとって、店選びの基準の一つとなるのがチューハイの値段と氷の量だ。
値段は300円台前半が望ましい。300円未満だと嬉しい。
氷の量も問題だ。いくら安くても氷がどっちゃり入っていると飲む部分が少ないので逆に割高になるし、頻繁にお代わりすることになるからシラケる。
理想はグラスの3/5以内に氷の層が納まっていること。
中にはグラスの殆どの部分に氷の層があるチューハイも有って、これはプチボッタと言っても良い。

下町大衆酒場には焼酎も炭酸も冷やしてあって氷なしのスタイルが多いのだが、これは実はあまりありがたくない。
氷が全く入って無いと薄まる事がないから早く酔ってしまうので長っちり派の俺には向かないし、不思議と氷が入っていた方が美味く感じる。
先日、行ったホープ麺なんて元々、少なかった氷がお代わりの度に減っていったから氷をお願いしたくらいだ。

一番無難なのが、もつ焼き屋に多い、グラスで焼酎を量ってカパって入れて、炭酸は別に瓶で出てくるやつ。
これなら氷が多くても飲む量は変わらない。作る人によって量が違う問題をクリアできるのだ。

初めて行く店で「氷少な目」ってお願いするのはマナー違反だと思うので、あまりに氷が多い場合は我慢して飲むことになりストレスが溜まる。
ある程度、通っていると「この人が作る時は氷が多いんだよな」って分かるから少な目とお願いしたこともあるが、そもそも、そういう店にはそんなに行かない。
いつものでない店で初めて入った客が「氷なし」って注文した時はこっちがヒヤヒヤした。マスター、ムッとしてたし。
せめて顔を覚えてもらってから言えよと思った。

店員さんが酒を飲まない未成年の場合、氷を沢山入れるのがサービスみたいに勘違いしているような時もある。
少しは客の気持ちを考えて欲しい。


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森下の某もつ焼き屋のチューハイ。氷が多すぎて怒りを覚えた。


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新宿三丁目の海老忠のレモンハイも氷が多く、場所柄仕方ないが高かった。


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三ちゃん食堂のレモンハイ。氷の量は及第点。


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鳥勝のレモンハイ。このスタイルは安心だ。
焼酎は目分量なのが差が出るが、氷はセルフで入れられる。


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秋元屋のレモンハイも同様。焼酎は量って入れてる。


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じんちゃんのバイスも。


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みたかや酒場のチューハイ。炭酸別で氷も少な目。


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お山の大将のチューハイ。氷の量が多いが激安なのでOK。


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豊田屋の下町ハイボール。氷なしの恐怖。


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かづさやのチューハイ。氷なしは効く。焼酎はそんなに濃くないのにな。


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来集軒のチューハイ。氷少なし、酒濃し。


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ホープ麺のレモンハイ。氷がどんどん消えていく。焼酎がいいちこなのが残念。


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遠州屋のレモンハイ。理想的な氷の量。


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丸千葉の殺人チューハイ。


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増やまのキンミヤボトルに氷と炭酸。安いし安心。


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三洲屋神田駅前店のキンミヤボトルにハイサワー。ここは高いからこれでも安く抑えられた方。


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太陽のレモンハイ。クラッシュアイスが意外に合う。

※呼称は面倒なのでチューハイ、レモンハイに統一。


tag : コラム

プロフィール

ひざげり

  • Author:ひざげり
  • 東京都城東地区出身・在住。
    昭和43年生まれ、フリーマン。
    ディズニーランドより秋葉原のほうが好き。
    居酒屋通いは平均、週に4.5日。
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